TOP
ご挨拶
開催概要
事前参加登録
演題募集
プログラム
プログラム委員
発表者へのご案内
参加者へのご案内
託児サービスについて
アクセス
お問合せ
リンク
第47回日本小児内分泌学会学術集会を開催するに当たり

 このたび,平成25年10月10日(木) 〜12日(土)に開催されます第47回日本小児内分泌学会の集会長を務めさせていただくこととなりました。その準備を鋭意進めさせていただいております。会場は、東京下町の浅草ビューホテルです。

 日本小児内分泌学会は,小児におけるホルモン異常による疾患を持つ子どもたちの診療にあたる小児科医の集まりです。ホルモン産生臓器は,視床下部・下垂体,甲状腺,副甲状腺,副腎,膵,性腺,脂肪組織,その他と多岐にわたります。そして,ホルモンの産生や機能の異常により,成長障害(低身長),精神遅滞,けいれん,多飲・多尿,易疲労感(学業成績の低下),骨折,性分化異常,など様々な症状を引き起こします。従って,小児内分泌疾患の診療には,小児科を基礎とした広範囲の知識が必要です。また,病態や病因を解析するためには免疫学や生化学,生理学,分子生物学などの基礎医学の知識も必要となります。そこで,本学術集会のメインテーマは、「異分野交流による小児内分泌学のさらなる発展を目指して」とさせていただきました。

 評議員の中から,今回29人のプログラム企画委員を選ばせていただきました。なるべく46回学術集会の企画委員とは重ならないようにしました。短い限られた会期の中で,多くの制約がありますが,プログラム企画委員のご意見を集約して,内容の充実した学術集会にしたいと思っております。多くの学会員の先生方が,多くの演題を発表していただき,情報交換を行い,実りの多い学術集会になるよう望んでおります。

 また,プログラムの最後に「低身長の診断と治療」というテーマで市民公開シンポジウムを予定しております。低身長については,誤った情報がずいぶん流れております。お子さんの身長のことでお悩みの方は,ぜひご参加ください。

 会場は、浅草寺に代表される「伝統」と東京スカイツリーに代表される「革新」が共存する東京下町の観光名所にあります。この地を生かした会員交流も企画したいと考えておりますのでご期待ください。

 これらの趣旨をイメージとして盛り込んだプロモーションビデオを作成いたしました。このホームページのTOPに戻り,一度ご覧いただければ幸いです。

 どうぞ,よろしくお願い申し上げます。

平成24年11月吉日
第47回日本小児内分泌学会
会長 杉原 茂孝
(東京女子医科大学東医療センター 小児科)
ページTOPへ!